
Shinobu Toma – Ghost in the Space

Kazuomi Eshima – Remind

Kei Shiratori – twist suburbia

Daichi Misawa – Skies

Leo Kikuchi – Landscape in my Arms

Kaori Takemoto – Hunter-gatherer Colorist

Kanna Komaki – Utopian Babble

Shinobu Toma – Ghost in the Space

Kazuomi Eshima – Remind

Kei Shiratori – twist suburbia

Daichi Misawa – Skies

Leo Kikuchi – Landscape in my Arms

Kaori Takemoto – Hunter-gatherer Colorist

Kanna Komaki – Utopian Babble
フルート奏者と作曲家のJane Rigler氏が先週の金曜日にIAMASでレクチャーとパフォーマンスを行いました。彼女はソロモン諸島などの民族音楽がどういうふうに自身の作曲と演奏法に影響を及ぼしたかについて話を聞かせて下さいました。また、ライブ・パフォーマンスで使用するMaxパッチを見せて頂きました。最後に身体障害や認知障害を抱えている子供が音楽演奏を楽しめるシステム、「Music Cre8tor」を紹介しました。


写真撮影:河村陽介
「PictureSynth」以外にも、今年のORFで私が所属している研究室「サイバーサウンドプロジェクト」のブースで、動画の可聴化についての展示もさせて頂きました。この研究について既に紹介ページを作りましたので、興味がある方はこちらをご覧になってください。
2009年11月23・24日に六本木ヒルズのアカデミーヒルズ40で開催された「慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2009」が無事に閉幕しました。
私は、湘南藤沢学会のコーナーで、最新のプロジェクトの「PictureSynth」を披露しました。「PictureSynth」とは、写真と音楽を融合した作品です。最近、Brian Enoの「Bloom」や「Trope」で話題になっているジェネレーティブ・ミュージックのiPhoneアプリと似ているプロジェクトですが、「PictureSynth」では、タッチなどによるユーザー・インタラクションではなく、体験者が写真を撮る事によって音楽が変わる仕組みになっています。例えば、リズミカルな雰囲気にしたい時に、整列された模様を写します。

ぼやけた写真を撮れば、音楽がそれに合わせてよりアンビエントな曲に変身します。ベーズになる曲は予め作曲家(私)に用意されていますので、写真ごとに全く新しい曲が生まれるというよりも、既存の曲の一つのバリエーションが生成されます。ジャズの様に、作曲家が曲の骨組みを決めて、演奏家が即興で無数の異なるバージョンを実現させるに近い訳です。
写真で音楽を作る事はいうまでも無く非常に恣意的な行為ですが、その方法を応用した理由がちゃんとあります。曲の決められていない部分を偶然に委ねるより、自然ならではの秩序された複雑さに委ねた方が豊富な種類のバリエーションを生み出します。そして、操作する人間が音楽の特徴と写真の特徴の関連性を認識する事ができますから、面白い音楽が出たら、また同じような写真を撮ってその体験を再現しようという楽しみもあります。
今回のデモで、時にブルースっぽい、時にインドっぽい曲を用意しました。以下のトラックは23日の夕方に特に気に入ったパターンが出た時に録音しました。

この作品は梅雨明けのニセ音風景だが、使用した音の全ては職場付近の小川の動画から生成された。
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「Perceptually Motivated Sonification of Moving Images」という論文を発表する予定。動画の可聴化についての論文ですので音と動画のサンプルも体験できる。
4時間程のワークショップで、画像解析が芸術に於いてどういう風に利用されてきたか、歴史的な観点を紹介した後にOpenCVライブラリーの基礎的な使い方に移った。

このワークショップは、IAMASのDSPコースとソンシル大学のBK21 Media Divisionが共催となったHome Partyというイベントの催しだった。
デジタル環境デザイン修士の為に行った3日間の集中ワークショプだった。Jitterとcv.jitを使って画像解析とインタラクティブ・アートの基礎を紹介した。